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soryushi+
ぽっぽ町田で開催のマーケット「ハレの芽ぶき」に参加してきました!

ぽっぽ町田で4月12日(日)に開催のマーケット「ハレの芽ぶき」にsoryushi+ として、2回目の参加をしてきました。

お天気にも恵まれ、とても楽しい出会いと共に嬉しい時間を過ごすことができました。

手にとってもらい、そこに込めた想いやその作家の人柄にふれてもらう交流がとても活発なのが、手しごとサーカス団さんの主催するイベントの素晴らしい特徴で、作家さん同士もまた創作意欲が増してくるような刺激や新たなインスピレーション、繋がりをいただく場所でもあるのです。

そして、楽しいのがスタンプラリーです。3店舗で購入すると作家さんの豪華でレアな作品の中から好きなものを手に入れることができるロールプレイング的なおもしろさも提供されます。


 さらに、今回soryushiのkossyが旗を振る活動としてリストウォーマーを東北の仮設住宅にお住まいの方々に送るプロジェクトに、ご賛同いただいたイベント主催者 「手しごとサーカス団」さんのアオヤさん、kinomaru(キノマル)さん、Love…..?(ラブドット)さんをはじめその周りの方々に、毛糸のご提供を頂きました。
さらにこのイベント「ハレの芽ぶき」に向けて毛糸が集まるようお声がけをしていただきその名のとおり、”たくさんの輪” が芽ぶきました。

その芽に、大きな喜びと感動を覚えました。

また、出店していた日の出町の「よんふくcafeさん」にお声掛けていただいて、毛糸募集のお知らせを置かせていただけたりと、皆様に感謝・感謝です。

kossyが、soryushi+ ブースでリストウォーマーをせっせと編み編みしているところ、たくさんの方に声をかけていただきました。
プチ教室になっていて、わいわいと楽しそうでした。
完成したリストウォーマーを実際につけていただいて、これほどまでにあたたかいものなのかぁと体感していただくこともできました。

その中で、おはなしが盛り上がった地元の村松さん。
ご自宅まで片道徒歩40分かかるというのに戻り、終了の17時までに間に合うようにと、いそいで毛糸をご持参して駆けつけてくださりました。
毛糸を受け取ったシーンを見たとき、その温かさに「うるっ」とすると共に、お預かりした毛糸を責任持って編み、輪を繋ぎ、届け、そしてその過程を見届け、記録していこうと強くおもいました。

このイベントの魅力は、まだまだありまして語り尽くせないのですが、そうした場をつくっていただいた、手しごとサーカス団の皆様、soryushi+ブースに立ち寄ってくださった方々、参加された作家の方々に心より感謝申し上げます。

スライドショーには JavaScript が必要です。

引き続き、東北リストウォーマー ニット部の活動のため毛糸のご提供を承っております。
ご参加・ご提供いただいた方のお名前のリストやニット部・毛糸ご提供についてのページも制作中ですので、またsoryushiサイトをのぞきに来て下さい!

【展示会訪問】「おとな女子のブローチ展」at さんのはち

新富町のさんのはちさんで10月30日(木)まで開催の「おとな女子のブローチ展」に伺いました。

tanjimari.さんとKinocaさんが出展されています。

感性あふれる作品たちは個性豊かで、ブローチ初心者の私にも、ピタッとはまる出会いがありました。

オーナーの森田さんが楽しそうに愛情たっぷりのご紹介をして下さいます。
29日(水)は、「茶屋さんのはち」として、お茶とお菓子、素敵な器も楽しめます!

soryushi+ 「彩りパレット」 at ぽっぽ町田へ参加しました

はじめての町田でのイベント参加でした。

たくさんの方が来場し、soryushiブースもにぎわいました!
お寄りいただいたみなさま、ありがとうございました。

てづくりが身近にある方や地元の方とおはなしが盛り上がったり、作家さんとの新たな出会いもありました。

今回も作品をきっかけに、人と人が繋がったり、再会する場になりました。
そこでは、たくさんの嬉しそうな笑顔を見ることができます。
それを原動力に・・・
そしてまた出会える機会を、たのしみにしております!!

 

【ukitt 風添う -Kinoca添え-】 発表会からはじまったこと

マイコさんの 「ukitt 風添う –Kinoca添え-」発表会 をおてつだいさせていただきました。

衣服に係る時間として、デザイン・パターン・縫製・管理・販売、他にもものづくりには、たくさんの役割がありますが、
マイコさんはそのすべてを担いました。

マイコさんの「顔が見えるモノ・モノ作り」での
”生産者の顔が見えるって すごく意味のあることだと実感”
という言葉どおり意味のあるシーンを見てこの発表会でたくさん感じとることがありました。

つくり手とうけとり手と手渡される「なにか」が同じ空間に存在することで感じられる価値、そして様々なコミュニケーションがはじまり共通の思い出が生まれ、日々の糧になる。

「きもちよい生地だね!」とか、「もう少し丈がながければor短ければっていう時ある・・・」とか、身につけて日々感じていることばに耳を傾けて、
その喜びのテンションを見届けたり、あともう一寸といった願いが叶っていくことに、とてもみなさん楽しそうで楽しそうで・・・
こちらにまで伝播してきました。

その時間は、つくり手とうけとり手の境界がふわっとする瞬間、だと思うのです。

そんな様々な境界を、超えてしまう ukitt たちなのでした。

めでたし、めでたし。