作成者別アーカイブ: haru

ありがとうございました!! : 264≒FUROSHIKI+-×÷展

2013-08-30 18.43.40
「264≒FUROSHIKI+-×÷展」 は、
終了いたしました。

ご来場いただいたみなさま。
当サイトに来てくださったみなさま。
行きたかったのに・・・!!というみなさま。

まことにありがとうございました。
感謝申し上げます。

たくさんの「へーっ!」という驚き、「どうやってつくっているのですか?」という探求、
「たのしい!」という感情、「もっと、もっと!」という可能性と出逢うことができました。

作家さんごとに、FUROSHIKI 作品をまとめました。
CREATOR 素粒子+ からぜひご覧ください。

つくることがだいすきなユニット「素粒子」で、
またたのしい機会をつくりたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します!

素粒子:facebookpage

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2013/08/30のWorkshopです : 264≒FUROSHIKI+-×÷展

本日のワークショップです。

昨日展示を見に夕方来られて、ありがたいことにワークショップの為に本日再来訪していただきました。
秋色のスタンプのFUROSHIKIです。レイアウトが素晴らしく上手で、つくったスタンプ達でこんな表現ができるのか・・・と感動しました!!!

元気いっぱいの素敵な親子さんは、ハンドペインティングで中央から放射状に・・・。とてもきれいなFUROSHIKIに仕上がりました!
笑いが絶えずとても楽しそうでした!!

くるみボタンにししゅうとボタンのコラージュです!スターのスタンプを押してシルバーの糸でししゅうを。
くるみボタンに、コラージュするボタン選びも楽しそうで何よりでした!
久々のししゅうとのことでしたが、集中モードであっという間に仕上がりました!髪留めで利用します。

ご姉妹でくるみボタンを作りに来てくれました。夏休みの最後の思い出です!
生地を選び、くるみボタンを組み立てて、いざ型からぽん!と外した時とても嬉しそうでよかったです!
ひとつは髪留めにしました。すぐに髪につけて見せてくれました!かわいくできました。

本日は、最終日でワークショップの時間が少なかったのですが、とてもたのしい作品を見せていただきました。ありがとうございます!

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丹民族おたん(服飾作家)作品紹介です : 264≒FUROSHIKI+-×÷展

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作品紹介です。

展示会の企画がうまれるきっかけのなかで、ふろしきって、なんでふろしきなんだろ?と。
風呂で敷くから風呂敷じゃない?とひとこと言った時、「あ~!」となにか不思議な感覚を覚えました。
包むものと、用途ばかりが浮かんでお風呂の連想なんて全くしてこなかったのです。疑問にも思ったことがなかったことに気づいたのです。

そういう漢字を書くのだから、そのままのルーツがあるのだと、後付けで知った歴史でした。
風呂敷と漢字で知っていながら、=包むという用途への無意識な概念を、壊して意識することであらたな見え方、発見があるのではないかというのが、今回コンセプトなのです。

古くは「平包」とも呼ばれていて、いまでは風呂敷の包み方のひとつとして名が残っているとのことです。
お風呂に衣服を平包みをして持参したものを風呂敷と呼び、江戸時代庶民に普及して今に名が残っているのです。

現代は銭湯へ行くことが少なくなり、お風呂と風呂敷の関係性が見えずらいですが、
そこを豆絞りや、刺し子などを丹民族おたん風にユーモア含めアレンジして、由来を連想させるテーマで
作品作りをしてくれました。
本来の風呂敷とは!というメッセージで私たちの無意識の概念を溶かしてくれます。

「264≒FUROSHIKI+-×÷展」の象徴とも言える、深い作品なのです。

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2013/08/29のWorkshopです : 264≒FUROSHIKI+-×÷展

本日のワークショップです。

26日(月)にいらして、「時間がたりないよー!」 ということで、本日仕上げをしに来てくれました!ししゅうでスターとハートを仕上げ、原毛でポンポンをつくって髪留めにも出来るようにゴムをつけたりブローチになるようにピンをつけたり。かわいくできました!
葉っぱをスタンプにしちゃうアイディアが出てきました!葉脈もみえます。なるほど~と、楽しませていただきました。
そして、和風のデザインがとてもきれいなお二人です!それぞれ富士山、あじさいをモチーフにとてもきれいにペインティングされていました。「すごいたのしい!!」と、盛り上がっていただきました!
そしてそして、ししゅう講座と、くるみボタンです。お子様のためにバッチにしました。
チェーンステッチとてもきれいです!
それからそれから、水色が芸術的な兄弟です!ぱぱのバースデープレゼントを。FUROSHIKI 仲良く4等分です。思い切りの良さが、ケタはずれでした!!!

もっともっと、お写真見たい方は Album ページへどうぞ!

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つくチャンのいつもの FUROSHIKI bag のつくりかた : 264≒FUROSHIKI+-×÷展

tukuwa textile: のつくチャンのいつも愛用しているFUROSHIKI bag のつくりかたを教えてもらいました!
☆撮影:竹松貴幸 (鞄職人<弟子>)

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①表側を下にして置きます。端を2辺持ちます。
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②一回結びます。
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③腕が入るくらい、隙間をあけて2度結びます。
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④出来上がりです!!
是非、つくってみて下さい。
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竹松貴幸 (鞄職人<弟子>)作品紹介です。 : 264≒FUROSHIKI+-×÷展

竹松貴幸 (鞄職人<弟子>)竹松貴幸、作品紹介です
「渡邊鞄」さんで、修行をしています。

こちらは、FUROSHIKI のための革の持ち手です。今回の展示のために、特別に作っていただいたレアな作品です。
販売価格は、¥1,890 です。

もちろん、FUROSHIKI に限らず、ご自身のお気入りのテキスタイルを結ぶだけで、バックになります!

ほかにも、アイディア次第でいろいろとつかえそうです!

そしてこちらは、な、なんと!2度おいしいのです!

長さが、「短く」も「長く」もなるのです。

スナップで調整すると手持ちでも、肩がけでも楽しめます。私たちの願望を試行錯誤を経て、バッチリと叶えてくれました。
仕事もとても丁寧です。
重なる箇所は革を剥(す)いて薄くしてあり、見えないところにも手間をかけております。

色が、ナチュラル、ブラウン、レッド、カーキ・・・あります。一点しかおつくりしてないカラーもございます。
FUROSHIKI との組み立て方は、とても簡単です。ご案内いたしますので是非ご覧ください。
お待ちしております。

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2013/08/28のWorkshopです : 264≒FUROSHIKI+-×÷展

本日のワークショップもみなさま、「たのしい!!」と喜んでいただきました!!
まことにまことに、ありがとうございます。

ゆかたに合わせたい!という想いでつくられた FUROSHIKI bag にはレザーの持ち手を合わせていただきました。とてもご本人に似合っていて素敵でした!

8歳のそうたくんは、絵がとても上手で見ないでもスラスラと自転車やカブトムシをかいていました。
スタンプも気に入ってもらえたようです!「もっともっと!たのしいんだもん!!」という言葉がとてもうれしかったです。

nekoのイラストがトレードマークの方には、ひよこのスタンプもつくっていただいちゃいました!
たくさんのスタンプをサクッとピックアップしてあっという間に色を決め、レイアウト上手でした。
イラストが描けるって、うらやましいです!

いっしょにものづくりをすると、喜びや楽しさが倍々です。

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facebookでご紹介いただきました! : 264≒FUROSHIKI+-×÷展

うれしいコメントありがとうございます!

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tukuwa textile: 作品紹介です! : 264≒FUROSHIKI+-×÷展

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tukuwa textile: の作品を2点紹介いたします。

カラフルなFUROSHIKI は、
はがきサイズのシルクスクリーンをレイアウトしてプリントを何度も何度も手作業で重ねています。
放射状に広がっているので包んだ時はとても美しいです!壁に飾りたい!という声も、聞きます。

きれいなブルーのFUROSHIKI はシルク素材に絞りをいれてあります。
海の中の空気の粒のような流れを感じます。

作家サイトのメイン写真の
「hana-to-kawa」シリーズのFUROSHIKI も置いております! 私、愛用中です!

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2013/08/27のWorkshopです : 264≒FUROSHIKI+-×÷展

my FUROSHIKI Workshop 楽しんでいただいたようで良かったです!
見ている私たちもとても楽しませていただきました!みなさま発想豊かです。

親子で仲良くスタンプ、ペイント、とてもかわいいお絵描きをしていただいたり、
ささーとキャラクターを描いてしまう方。

まっさらな四角い生地に一筆入れるまで、迷ったり慎重に考えていたのが
一筆いれてしまうと、どんどんアイディアが浮かんできて夢中になって止まらなくなったり。。。

手を動かすことで、次のアイディアがあふれるように湧いてきたり
失敗を恐れずおもいっきってやってみたり・・・と、
発見がたくさんありました!

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